新着記事



Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

橋本知事、与野党共に大人気のようです!
解散近し!橋下人気引っ張りだこ…与野党ともあやかり作戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000634-yom-pol

橋本知事、大人気ですね!

きっと、国民も政治に期待していないのではなく、しがらみや私欲を振り払い、国のために活動をするという意味で期待できる政治家があまりにも少ない為、政治に期待しなくなっているのではないでしょうか。

橋本知事が人気があるのは、私欲を越えた部分で活動されていることを、ある意味、感じさせてくれるからでしょう。

でも、国会議員の皆さんや国会議員を目指す皆さんには、人に頼らず、己の気概を頼りに活動して頂きたいように思います!

<冒頭記事より引用>

次期衆院選をにらんで、大阪府の橋下徹知事に自民、民主両党が接近している。橋下知事は4日、東京・永田町で自民党の若手や重鎮の国会議員に招かれた勉強会をはしごし、17日には大阪市内で民主党大阪府連のシンポジウムに参加する。与野党ともに、〈橋下人気〉を引き寄せたいとの思惑が見え隠れする。

 4日午前、自民党本部で若手議員ら約15人が勉強会を開いた。大きな拍手で迎えられた橋下知事は「このまま総選挙になったら自民・公明は確実に負ける」と切り出し、「国民は変化を求めており、霞が関を変えるという期待は民主党にある。国民が民主党に感じている可能性をひっくり返すくらいの政策を打ち出してもらいたい」と訴えた。

 呼びかけ人の一人、松浪健太衆院議員(大阪10区)は「自民党が知事と同じスタンスで地方分権を推進することをアピールできる」と満足そう。選挙目当てとの憶測は否定するが、「選挙ポスターは、橋下知事とツーショットができればありがたい」と本音を漏らす。

 橋下知事は同日午後、同党の中川秀直・元幹事長や菅義偉・選挙対策副委員長の政策勉強会にも出席する。

 一方、昨年の府知事選で対立候補を擁立した民主党大阪府連も17日、地方分権をテーマに開くシンポジウムに、橋下知事をパネリストとして招く。開催日は知事側の都合にあわせて決めた。同党府連の国会議員は「知事が民主党の政策を支持するという意思表示をしてくれれば、強力な後押しになる」と期待を寄せる。

 橋下知事はこれまで「各党のマニフェストを見極めたい」と語り、どの政党を応援するか明らかにしていない。しかし、先月開かれた全国知事会の会合で「支持するのは自民・公明なのか、民主なのか、知事会として態度表明すべき」と発言、当面、与野党の“綱引き”が続きそうだ。

                         <引用ここまで>

カテゴリ:
テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

裁判員制度は問題がありすぎです!
「呼び出されても拒否」=裁判員候補者ら会見−東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000075-jij-soci

この学校教諭の男性の気持ちは非常によくわかります。そもそも裁判員制度の導入は、憲法改正に匹敵するほどの重要事項だと思いますし、本来は国民投票レベルのことが必要でしょう。

それを国民的な議論もしっかりしないまま、法案を通し、導入するなど、なんて無茶なことをするのだと思います。

人が人を裁くなど、本来できることではありませんが、社会体制を維持する為に法制度は現存しているのだと思います。それを運用する為に、専門の裁判官という立場の人がいるのでしょう。

それを単純に裁判員制度を導入するなど、アメリカの模倣としか思えません。人の気持ちも日本人の気質も全く理解していないと制度だと言われても仕方ないのではないでしょうか。へたをすると、ネガティブな思いを国民の心に植えつけることにもつながりかねません。

今回の制度導入に賛成した国会議員は、どういうつもりで賛成したのか理解に苦しみますが、これから裁判員になり大きな苦しみを背負うことになるであろう国民の心情をきちんと理解して頂きたいと思います。

この裁判員制度はいつかは破綻せざると得ないでしょうが、一日も早く、裁判員制度自体を廃止して頂きたいと思います。

<冒頭記事より引用>

裁判員制度が始まった21日、制度に反対する裁判員候補者の元中学校教諭の男性(67)らが東京都千代田区の弁護士会館で記者会見し、「裁判所からの呼び出しに応じる気はない。(不出頭で)過料を払うのは仕方がない」と訴えた。
 男性は候補者に選ばれたとの通知書のコピーを手に「最高裁に送り返した。被告を死刑だとか一生監獄に入れるとかを決める仕事はやりたくありません」ときっぱりとした口調で語った。

                                         <引用ここまで>

カテゴリ:社会
テーマ:考えさせるニュース - ジャンル:ニュース

ミャンマーの新しいドラマは進行中なのかもしれません!
スー・チーさん、初公判へ=有罪なら最長禁固5年−ミャンマー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000014-jij-int

民主主義の象徴的存在であるアウン・サン・スー・チーさんの自由を奪うことは、軍事政権にとっては最も重要なことであると写るのかもしれませんが、ずっと国民は見ていますし、世界も注視しています。

もし、軍事政権が裁判でスー・チーさんを禁固刑にするようなことがあれば、それは自らの首を絞めることにつながるような気がします。

自分たちの利益のために、民主主義をないがしろにし、力で国民を治める政治は21世紀に通用するやり方ではありません。このことは、一国の政治だけに限った話ではありませんが、ミャンマーの場合国家であり、古いやり方が壊れ、新しいやり方が出現する過程を世界の人々に示す為に、現在進行形でドラマが展開されているのかもしれません!

<冒頭記事より引用>

【バンコク18日時事】ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの初公判が18日、ヤンゴン市内の特別法廷で始まる。スー・チーさんは自宅軟禁中に無許可で外部と接触したとして、国家防御法違反罪に問われているが、法廷では無罪を主張する方針。
 スー・チーさん宅には3日、米国人男性が湖を泳いで侵入。軍事政権は男性と面会したことが同法に抵触すると判断した。スー・チーさんの弁護士によると、有罪となれば最長で禁固5年が言い渡される。
 スー・チーさんは14日、軟禁されていた自宅から世話係の女性2人とともに、特別法廷のある拘置施設に移された。初公判では、女性2人の公判も同時に行われる見通し。 

                       <引用ここまで>

カテゴリ:海外情報
テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

はたして日本ではセグウェイが普及するのでしょうか?
公道走行へ安全性アピール=米セグウェイ、日本に本格進出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000090-jij-soci

私は一昨年のクリスマスイブの時に、お台場のフジテレビでセグウェイに乗ったことがあります。クリスマスイブということもあったかもしれませんが、屋上でイベントをやっていたのです。

周りはカップルだらけで、私は一人でしたから、ちょっと恥ずかしかったのですが、「この機会を逃したら、一生セグウェイには乗らないかもしれない。それに恥ずかしさに負けるのもイヤだ」という思いから、ちょっと勇気を出し、1時間ほど持ってセグウェイに試乗させてもらいました。

待ち時間の間、見ていると、要領がわからず、結構苦戦している人もいましたが、私は乗った瞬間に「これはいける」と思いました。バイクに乗っている人であれば、あまり違和感なく最初からスムーズにいけるかもしれません。

セグウェイは、アクセルもブレーキもなく、体重移動によるハンドル操作ですべてのことをこなしますが、7.8分間の試乗はとても楽しく快適なものでした。余分なことを考えずに、リラックスして行きたい方向へ自然に体重をかけるのがポイントなのかもしれません。

ちょっと勇気を出した甲斐がありました。今はまだ道路交通法などの規制もありますが、日常的に乗れたら、結構楽しいと思います。

皆さんも機会がありましたら、ぜひ試乗してみてくださいね。楽しいですよ!

<冒頭記事より引用>

立ち乗り電動二輪車を販売する米セグウェイが日本法人セグウェイ・ジャパン(横浜市)を設立し、14日、大塚寛社長が記者会見した。本格的な事業展開に伴い、特に安全性をアピールしていくことで、2013年を目標に公道走行が認められるよう関係当局に働き掛ける方針。
 立ち乗り二輪車「セグウェイ」は、2001年の発表以来、米国で4万台以上を出荷、日本でも約1000台が利用されている。ただ、道路交通法で許可なく公道を走ることは禁じられており、安全面での実績を積み重ねて「公道走行できるよう法改正を働き掛けている」(大塚社長)という。

                    <引用ここまで>

カテゴリ:社会
テーマ:これがオススメ! - ジャンル:ニュース

はたして上海万博はどのようになるか?注目です!
<上海万博>資金不足の米国、出展のメド依然たたず!開催国の中国もヤキモキ―米国紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000007-rcdc-cn

中国が国家の威信をかけて臨んだ北京五輪は、その規模、インパクトの大きさから、中国としては思惑通りの五輪が開催できたのではないかと思います。

実際、世界中の人々の中には、テレビに映し出されるその規模に驚くと共に、中国に対する認識を新たにした人も多いのではないでしょうか。

しかし、そのあまりに巨大な力を誇示するその表現方法に、「20世紀の最後の力のオリンピック」というような表現をされた方もいらっしゃいましたが、私も、時代の変わり目の最後の華美なオリンピックという印象をもちました。

来年開催される上海万博も、中国は北京五輪同様、国家の威信をかけて臨むことになるのだと思いますが、もし、アメリカがパビリオンの出展を取りやめるということになれば、本当に時代の変わり目を象徴する出来事にもなってくると思います。

中国は、なんとしてもアメリカに出展するように強く働きかけると思いますが、アメリカは、金融危機から抜け出す為に悪戦苦闘の真っ最中です。アメリカとしては余分な出費は少しでも抑えたいでしょう。

はたして、どののような結末を迎えるのか世界中が注目しているはずです!

<冒頭記事より引用>

2009年5月、上海万博開幕まで1年を切った。しかしいまだアメリカ・パビリオンは出展のめどがつかない状態。7日付の米ワシントンポスト紙はタイムリミットが近づきつつあると報じた。8日、環球時報が伝えた。

アメリカ・パビリオンのウェブサイトは2006年が最後の更新。星条旗の下に「米政府はすでに口頭で万博参加を約束した。現在、主催者側は米国からの正式な書面を待っている」との一文が書かれているだけだ。

その他の写真

上海万博は北京五輪と並ぶ中国の威信をかけた一大プロジェクトだけに、万一米国が不参加となれば、中国政府に与える影響は甚大なものとなる。すでに中国政府高官はクリントン米国務長官に万博参加問題への対応を要請したという。同長官の働きかけもあり、資金調達活動もスタートするなどの動きも見られる。残りわずかな時間で間に合わせることができるのか、注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)

                      <引用ここまで>



カテゴリ:海外情報
テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース
| Top Page | Next