TOPスポンサー広告 「金融危機ベビーブーム」なんて本当にあるんでしょうか(中国)


Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告
TOP海外情報 「金融危機ベビーブーム」なんて本当にあるんでしょうか(中国)


「金融危機ベビーブーム」なんて本当にあるんでしょうか(中国)
「リストラ回避のため妊娠しよう!」―中国のOL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000022-scn-cn

まあ、あまり前向きとは言えませんが、「リストラを避けるために、妊娠」というのもひとつの考え方ではあります。それにしても、『金融危機ベビーブーム』なんて本当にくるんでしょうか。産婦人科の専門家のはなしではありませんが、ちょっと不健康のように思います。

短絡的に「2年後には、不景気も去っているだろう」などと考えてもその2年後にはどのような状況になっているかわかりません。

やはり子供は夫婦の愛情をベースに真に望まれて生まれてくるのが一番ではないでしょうか!

<冒頭記事より引用>

中国新聞社電によると、中国のエリートOLの多くが「リストラを避けるために、妊娠しよう」と考えはじめた。

 妊娠・出産を考えているのは既婚者で、中国が実施している産児制限の規則に照らしても、妊娠・出産の有資格者。「子づくり」を目指すのは、労働法で妊娠期・出産期・授乳期の女性の解雇や基本給の引き下げが禁止されているためだ。

 雇用関係が確保できる期間は約2年間になり、基本給なども支払われるので、両親にとってさほどの収入減にはならない。世界的な金融危機の影響などで中国でも景気の低迷が始まっており、「今後、解雇の対象にならない保証はない」、「出産や授乳期が終わる2年後には、不景気も去っているだろう」、「どうせいつかは産むのだから、今がその機会」との考えが広まっているという。

 中国では2000年から01年にかけてミレニアム・ベビーブーム、08年には五輪ベビーブームが出現した。09年には金融危機ベビーブームが発生する可能性が高いという。

 ただし、産婦人科の専門家は、「雇用への不安や焦りがある状態で妊娠した場合、妊婦や胎児、新生児の健康によくない影響が出る可能性がある」と警告している。(編集担当:如月隼人)




                          <引用ここまで>

カテゴリ:海外情報
テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |